INTERVIEW 人を知る

経営資源の中で最も重要なのは、人です。さらには人の心です。激しく移り変わる世の中にあっても、自分だけではない“世のため人のために役に立つこととは何なのか”という純粋な考え方を動機として「心を高め」、よりよい暮らしをお客さまと共に創っていくことを目指します。

INTERVIEW 02

数字を扱い、 経営判断を サポートする仕事

経営管理本部 経営管理部 経営管理グループ

仲宗根 泰介

2011年入社

出 身
琉球大学 法文学部 総合社会システム学科

キャリアステップ(部署変遷・どんな仕事をしてきたのか)を教えて下さい。

入社1年目(2011年4月~):KDDI新入社員研修参加(東京)
入社1年目(2011年7月~):経営管理部 経理グループ
入社9年目(2019年7月~):経営管理部 経営管理グループ 兼 経理グループ 兼 事業活性化推進室 スマートワーク推進グループ

入社後、経理グループに配属され、決算業務や税務業務、有価証券報告書などの開示書類の作成といった経理業務を幅広く経験しました。その後、スマートワーク推進グループで、手作業で行っていた仕事を自動化できるツール・RPAを活用した業務改善に取り組み、現在は経営管理Gで採算管理の業務を行っています。

仕事をする上で大切にしていること、 またはやりがいを教えて下さい。

自分のなかで重視しているのはスピード感です。効率を意識しながら、時間をかけずにアウトプットすることを心がけています。業務が過剰になりすぎないよう、その仕事の目的を果たすために必要な最小限の労力と時間を考え、仕事に取り組んでいます。

あなたの尊敬する社員はどんな人か教えて下さい。

環境や他人のせいにせず、責任感を持って仕事に取り組んでいる人です。不満があった時に愚痴を言うのではなく、建設的な話をして、他部署のことや担当外のことであっても、その改善に向けて自ら働きかけます。過度に周りに期待せず、改善できなければ自分の力不足だと、自身の行動を振り返る姿勢に見習う点を感じます。

あなたはどんな人と一緒に働きたいですか?

自分の頭で考え、行動する人です。「指示を待つ」「決まりだからやる」という姿勢ではなく、「なぜそれをやるのか?」「別の方法はないのか?」と考える頭を持つことが大事だと思います。それができる人は、強い意志や周りとは違う意見を持っているので、一緒に働いていると良い刺激を受け、勉強になります。

沖縄セルラーに入社を決めた理由を教えて下さい。

仕事を通して自分自身が成長できると思ったからです。私は、学生のころに会計の勉強をしていました。沖縄セルラーは上場企業であり、高いレベルの会計スキルが求められること、また比較的社員数が少なく、早くから責任のある仕事を任せてもらえると思い入社を決めました。

プライベートの過ごし方を教えて下さい。

会社のメンバーと業務以外での交流もしています。最近では、みんなで「リアル脱出ゲーム」に行きました。楽しいのはもちろんですが、遊びの場で築いた人間関係が仕事で活かされることもあり、職場の外でのコミュニケーションも大切だと感じます。

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