PROJECT STORY プロジェクトストーリー

02Out of KidZania in おきなわ

MEMBERメンバー
沖縄セルラー30周年プロジェクトの一つとして、2021年12月に子どもが主役の職業体験イベント「Out of KidZania in おきなわ」を開催しました。
30周年プロジェクトは社内公募で集まった有志の社員で構成され、やりたいこと別にチームを細分化して人員を集約。こうして揃った女性5人のメンバーがイベント企画チームとなり、“お客様に感謝を伝え喜んでもらう”をテーマにプロジェクトを始動し「Out of KidZania in おきなわ」の開催を実現させました。

30周年プロジェクトに応募した理由はそれぞれですが、事業創造部の仲地翔子GLは「入社15年の節目に、これまでの経験を生かして会社やお客様、社会のお役に立ちたいと思い応募しました。若い世代と一緒に取り組めるというのも、とても楽しみでしたね」と、積極的に参加。一方、ビジネス開発部の本永知邑主任は、同期に誘われての応募です。「『一緒に何かやろうよ』と声をかけられ、自分のやりたいことは何かを考えました。出てきた答えは『引退した歌姫の復活ライブ』(笑)。それを実現させたくてイベント希望で応募しました。当初の動機から全く異なるイベントになりましたが、その過程も勉強になり、参加して良かったと同期に感謝しています!」
チーム内でたくさんのイベント案を出し、話し合いを重ねて決定した「Out of KidZania in おきなわ」。「イベントの目的が“子どもたちのために”となったのは自然な流れでした」と話すコンシューマ営業部の渡久地杏奈主任。「コロナ禍で学校行事や外出が制限され、子どもたちが我慢を強いられていたので、イベントを通して将来の夢や明るい未来を想像してもらえたらいいな、と考えました」。

チームリーダーを務めた経営管理部の島仲美和主任は、協力企業もみな同じ想いだった、と言います。「ほとんどの企業がすぐにイベントに賛同してくださいました。業種業態が違っても『子どもたちのために何か取り組みたい』という、同じ志を持っていることが分かり嬉しかったです」。さらに「企業同士の交流や地域貢献の場としてもご活用いただけ、法人顧客にもメリットを提供することができました」と話すのはサスティナビリティ経営推進部の石川涼子主任。個人と法人、どちらのお客様にも喜んでもらえるイベントになりました。
しかし、新型コロナウイルスの感染状拡大のため2回も延期になるなど、開催にこぎつけるまでにはたくさんの苦労があったと話す、島仲主任。「2回延期になっても、協力企業の皆様が快く承諾し、継続して応援してくださったのが救いでした。沖縄セルラーが30年かけて築いた信頼のおかげですね」。

プロジェクトを通して再認識した会社の魅力は、他にもたくさんありました。「それぞれ違う動機で集まったメンバーですが、すぐに意思統一ができ業務をフォローし合うチームとなりました。このメンバーが素晴らしいのはもちろんですが、どんなメンバーが集まってもよいチームができるのが沖縄セルラーの人材力だと実感しました」と本永主任。

仲地GLも「チームワークは完璧ですが、イベント運営は全員未経験。それでも役員たちは私たちに十分な予算と時間を与えてくれ、口は出さずに見守りながら、自由にやらせてくれました。会社の懐の深さを感じましたね」と言います。社員のチャレンジにコストを惜しまないのが当社の魅力。その結果、人材力も強化されているのではないでしょうか。

新しい世代と一緒に仕事をするのも楽しみだというプロジェクトのメンバーたち。最後に石川主任から、就活についてのアドバイスです。「職種や業種だけでなく『社会に対して何ができる会社か』を確認するのも大切だと思います。CSR活動に注目すると、その会社の本質が見えてくるはずです。沖縄セルラーは『地元のお客様のために』という熱い想いでさまざまな活動をしています。想いだけでなくどれだけ実現できているか、が重要です」。

また渡久地主任も「沖縄のために働きたいなら、沖縄セルラーへ!ですね(笑)。観光×通信、農業×通信など、通信事業はさまざまな業種に結び付けることが可能なのでたくさんの事業に携わることができ、沖縄の発展にも寄与できます」と、地域貢献を重視。沖縄セルラーの社員は「仕事」を広い視野で考えているのです。

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