CROSS TALK クロストーク

沖縄セルラー 若手社員座談会 沖縄セルラー
若手社員座談会
先輩たちがリアルに語る仕事と就職活動の話。

  • 山城沙綾

    運用管理部
    オペレーショングループ

    山城 沙綾

  • 米須大尊

    技術部
    エリア品質グループ

    米須 大尊

  • 久場俊太郎

    コンシューマ営業部
    代理店営業2グループ

    久場 俊太郎

  • 下地ほの香

    ソリューション営業部
    営業1グループ

    下地 ほの香

INTERVIEW 就職活動について
(いつ頃から動いた?
どんなことした?)

  • 下地ほの香 山城 沙綾
    私は大学3年生の夏から始めました。理系では少し早いスタートかも。様々な業種を見て就職先を決めたかったから、インターンシップは沖縄セルラーを含めて11社参加。その時に働いている先輩たちの姿を見て、ここで働きたいなと思いました。だから、採用試験は自然と絞られて2社だけにしました。
  • 下地ほの香 米須 大尊
    11社ってすごいね!僕は、放送関係の企業と沖縄セルラーの合わせた2社のインターンシップに参加しました。比べてみて、自分が目指すものが沖縄セルラーにあるなと気づきました。働きやすさや、自分に合っているかなど、リアルな雰囲気を感じられるインターンシップは大切だと実感しました。久場さんはどうだった?
  • 下地ほの香 久場 俊太郎
    僕は、沖縄セルラーだけ参加しました。
  • 下地ほの香 米須 大尊
    おお!
  • 下地ほの香 久場 俊太郎
    海外に行っていたので、タイミング的に。だから限られた時間の中で興味を持った沖縄セルラーが魅力的で、入社することができたのはラッキーだったと思います。

INTERVIEW 志望動機、
沖縄セルラーに決めた理由

  • 下地ほの香 山城 沙綾
    インターンシップに参加した時、仕事内容は知識がなくて分からなかったけれど、先輩たちがお互いに分からないことがあると相談し合っているのを見かけて、もし私が弱音を吐いても助けてもらえるだろうなってイメージできました。
  • 下地ほの香 米須 大尊
    僕は会社のスローガン「地元に全力!」にとても惹かれました。CSR活動も活発だったし、自らの仕事で沖縄に貢献できればと思って。

  • 下地ほの香 下地 ほの香
    私の決め手は“フィーリング”。就職活動時に、先輩たちが口を揃えて楽しい会社だと話していたのが印象的でした。また、入社試験は、沖縄セルラーのオリジナルだと思うんですが、プレゼンをする機会があって、いろいろな方法で自分をアピール・表現できるところが面白かったです。
  • 下地ほの香 久場 俊太郎
    そうそう、明るい職場環境だよね。僕は、チャレンジングな会社だと思いました。社員全員が攻めの姿勢で、いろいろな可能性を秘めているのがビシバシ伝わってきて。絶対ここに入社したいと、そのときに決めました。

INTERVIEW ユニークな
沖縄セルラーの最終面接

  • 下地ほの香 下地 ほの香
    入社試験では、とても悩みました!特に最終試験の「自分を表す物」を用意して、自己アピールする試験は、その課題が発表されてから試験まで1週間ぐらいしかなくて、どうやったら面接官に上手く伝えられるかと…。趣味が散歩なので、愛用の靴を持参して自分の行動力と関連づけてアピールしたけれど、みんなは何を持ってきましたか?
  • 下地ほの香 久場 俊太郎
    僕は学生時代にハンドボールをしていたので、ハンドボールとプレイしている自分をタブレットに映して発表しました。
  • 下地ほの香 山城 沙綾
    私はお花を使って表現しました。花瓶に花を活けるときって大きな花をたくさん飾るけれど、小さい花があるからこそ引き立つし、小さな花を添えるとより華やかになる、そんな存在でいたいと。両親が共働きで花屋を営む祖父母に育てられたので、その恩や愛情も伝わったらいいなと思って選びました。
  • 下地ほの香 米須 大尊
    そんな素敵な話を聞いたら話しづらいよ(笑)。僕は、多分この面接で過去最小の物であろう、一本のシャープペンシル。大学生の頃まで左利きだったけど、日本語って右利きの方が書きやすいから。すごく大変だったけれど、努力して右利きにしました。最良のものを見つけたら、どんなに大変でも僕は努力を惜しみませんって熱弁しました。
  • 下地ほの香 久場 俊太郎
    大尊さんのセルフプロデュース力には脱帽です(笑)。入社試験は自身の実力や魅力など自己表現の機会が多くて、楽しく考えながら取り組みました。

INTERVIEW 入社後の東京研修について
(印象に残っていることは?)

  • 下地ほの香 下地 ほの香
    朝、入社式に参加しして、午後には空港にいました。キャリーケースを持って入社式(笑)。
  • 下地ほの香 久場 俊太郎
    きっと他社ではないことだよね。最初の1ヶ月は、営業も技術も一緒にみっちりマナー研修。それから各部署に分かれて研修が始まりました。
  • 下地ほの香 下地 ほの香
    全国から約300名の新入社員が集まるので、その人脈ができるのはもちろん、沖縄組の同期との交流も深まって、相談しあえる仲になったのが嬉しかったです。出会ってすぐに一緒に暮らすから、お互いを頼りにしていました。
  • 下地ほの香 米須 大尊
    営業は3ヶ月間だけど、技術は1年間、東京で研修。長いように思えてあっという間で、とても充実していました。やはり沖縄の人とは感性や感覚が違っていて、時間の管理方法などすごく勉強になりました。
  • 下地ほの香 久場 俊太郎
    営業職は量販店で販売スタッフとして、実際にお客さまの接客をする研修があったんですが、関東だとお客さまに立ち止まって話を聞いてもらうのがなかなか難しくて。沖縄の人は話を聞いてくれる方だと帰ってきて気付きました。立ち方や声の出し方など基本の所作を習ったので、今とても役立っています。

INTERVIEW 職場のこと

  • 下地ほの香 米須 大尊
    職場環境は、とても良いと思います。例えば、社内に食堂があって、とにかく安い!また、子どものお迎えなどでシフト制度を活用して、勤務時間の変更をしている人が結構います。社員の健康面や働きやすさが考えられていると実感することは多いです。
  • 下地ほの香 下地 ほの香
    社用の携帯電話に歩数計のアプリが入っていて、歩くと貯まるポイントは食堂で使えて嬉しいです。あとプレミアムフライデーも導入していて、上司からも「来週に回せる仕事だったら、調整して早く帰ってね」と声をかけてもらえる環境なので、そういった社内制度は活用しやすい会社だと思います。
  • 下地ほの香 山城 沙綾
    最近嬉しかったのは、10月から服装の規定が変わったこと!身だしなみはお客さまに与える印象を大きく左右し、信頼関係の構築に必要な要素なので、以前は社内規定が細部に至るまで設けられている印象でした。変更後の規定では、各グループ単位でルールを作りながら運用するという自由度が増したので、毎日コーディネートを考えるのが楽しく、モチベーションも上がります!
  • 下地ほの香 久場 俊太郎
    洋服でモチベーションが上がる気持ち、分かります!営業は、お客さまと会うからかっちりとした服装になるけれど、通年かりゆしウェアがOKになったから、意外と暑い春先にも着ることが出来るのは嬉しいです。

INTERVIEW やりがいを感じること、
仕事する上で
大切だなと感じたこと

  • 下地ほの香 久場 俊太郎
    代理店が運営しているauショップは、店舗によってそれぞれ弱み・強みがあり、例えば接客の評価が低い店舗があったら、こちらから解決策を提案します。店舗スタッフの皆さんは僕よりも先輩なので、提案をするのは緊張するけれど、自分のアドバイスで改善できたときは嬉しいですね。
  • 下地ほの香 下地 ほの香
    私は法人のお客さまにお会いする機会が多く、やり取りする際に至らない点も多くて落ち込むこともありますが、「ありがとう」と言ってもらえた時はやっぱり嬉しくて、励みになります。まだ先輩に同行することが多いので、見習うところばかりです。

  • 下地ほの香 山城 沙綾
    携帯電話って“常に繋がる”ものだから、私の業務内容は出来て当たり前のこと。もし出来ないと会社の信頼に大きく影響するので、毎日がプレッシャーとの戦いです。また、スマートワーク推進グループという部署にも所属していて、社員のみんながより創造的な仕事に時間を充てられるように、単純作業などの業務を自動化する取り組みを行っています。
  • 下地ほの香 米須 大尊
    自動化が進んだら、余裕ができる分、もっと可能性が広がるね。僕は、お客さまがより早く、より快適に携帯電話を使えるようになることが目標で、自分が調整したアンテナによって、実際に速度が上がったことが目に見えて分かると、思わずガッツポーズです!

INTERVIEW 今後の目標

  • 下地ほの香 久場 俊太郎
    直近の自分の目標としては、一人前になること。今は先輩の補助をしているので、その補助をまず完璧にできるようになり、一人前になって自分だけで行う仕事を増やすこと、次へと進んでいきたいです。先輩は商談力が高く、その知識や経験の豊富さに憧れます。僕も先輩みたいな商談力を身につけて、説得力のある営業マンになりたいです。
  • 下地ほの香 下地 ほの香
    私は「お客さまのために仕事ができ、いろいろな人に助けてもらえる人」になりたいです。人と人との繋がりが大切な仕事だから、自分だけが得したい、楽をしたいと思わずに、お客さまに合った提案を考えて、私との仕事だったらやってみよう、時には助けてあげたいなって思ってもらえるような人でありたいです。
  • 下地ほの香 山城 沙綾
    私の直属の上司がスーパーマンみたいな人で、技術力はもちろん、責任の大きい選択も素早い決断力があって、本当に尊敬しています。また、台風対策ではパートナー会社さんに依頼することが多いので、感謝の心を忘れずに、信頼関係を築いてくれた先輩たちのように、心と心で繋がった仕事をしたいです。
  • 下地ほの香 米須 大尊
    僕の当面の目標は「上司から仕事を奪うこと」。上司が次の目標の仕事ができるようになることが後輩の役割であり、務めだと思います。将来的には、当社の技術職社員の業務内容や通信の繋がる仕組みなどを面白く説明できる人になりたいです。通信の仕組みって、専門的で難しいイメージがあるけれど、それを面白く、理解しやすいように、僕から営業の人へ、そして営業からお客さまへ伝えられるようになりたいです。

INTERVIEW 就活中の学生達へメッセージ

  • 下地ほの香 米須 大尊
    沖縄セルラーは、若手社員が思いっきり力を発揮できる場所。大変だけど、やりがいは大きいので、そんな志のある学生と一緒に働くことができたら嬉しいです。
  • 下地ほの香 下地 ほの香
    就職活動中に、たくさん悩んでほしいです。私自身、沖縄県外の大学出身で、就職先は県内か県外か、業種がどんなものがいいかなど、とても悩みました。でも自分が一番やりたいことは何か、大事にしていることが何かを分かっていれば、自ずと答えが導き出されると思います。限られた貴重な時間なので、熱い思いを持って取り組んでほしいです。
  • 下地ほの香 山城 沙綾
    「地元に全力!」というスローガンの通り、お客さまの生活がより豊かになるためには、努力を惜しまない会社です。お客さまのことを思って全力で働ける人が、楽しんで仕事ができる職場環境なので、当社にぜひいらしてくださいね。
  • 下地ほの香 久場 俊太郎
    とにかくいろいろな業界や会社にふれてほしいです。それを知った上で自分と会社の軸や雰囲気が合っているところを見定めて、それでマッチしたら沖縄セルラーに来てください(笑)。たくさんチャレンジしましょう!

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