INTERVIEW 人を知る

経営資源の中で最も重要なのは、人です。さらには人の心です。激しく移り変わる世の中にあっても、自分だけではない“世のため人のために役に立つこととは何なのか”という純粋な考え方を動機として「心を高め」、よりよい暮らしをお客さまと共に創っていくことを目指します。

INTERVIEW 14

安全第一! お客様の 繋がる環境を支える セルラー唯一の建設部隊

技術本部 技術部 基地局建設2グループ

高江洲 志樹

2017年入社

出 身
芝浦工業大学 デザイン工学部 デザイン工学科

キャリアステップ(部署変遷・どんな仕事をしてきたのか)を教えて下さい。

入社1年目(2017年4月~):KDDI新入社員研修(東京)
入社1年目(2017年7月~): (出向)KDDI株式会社
入社2年目(2018年4月~):技術部 基地局建設2グループ

KDDI出向期間中の1年目は、全国にあるLTE(携帯電話の通信規格)基地局を24時間365日監視する運用業務に携わっていました。沖縄セルラー帰任後から現在は、その基地局を作る建設業務を担当しています。具体的には、年内計画に基づいた基地局建設工事の工程管理や通信に関連する法令に基づいた免許申請などを徹底して行っています。

仕事をする上で大切にしていること、 またはやりがいを教えて下さい。

通信業界は変化が激しい業界のため、現状課題を解決することはもちろん、何事においても将来を見据えた業務への取り組みを大切にしています。自身が担当する建設業務の成果として、工事後に基地局周辺エリアの通信品質が向上したり、“スループット”というデータ処理能力が他社を上回った時などにやりがいを感じます。

あなたの尊敬する社員はどんな人か教えて下さい。

「ジブンゴト化」ができる社員を尊敬しています。例えば、自分の業務だけに専念するのではなく、業務範囲外でも何か課題を見つけたら解決に向け率先して動ける人を見ると、すごいなと思います。そのような社員を見習って、視野を広げて業務に取り組むことで会社に貢献したいと思っています。

あなたはどんな人と一緒に働きたいですか?

質問③の繰り返しになりますが、「ジブンゴト化」が身についている人と働きたいです。これができる人は、視野が広く、情報収集力、分析力、いい意味で周囲を巻き込む能力があると思っています。そんな社員と一緒に働くことで、自然と「自分もこうなりたい」という思いが強くなり、色々な事に挑戦しようという意識が芽生えます。

沖縄セルラーに入社を決めた理由を教えて下さい。

県外の大学で過ごした4年間、沖縄にいる友人や、家族との連絡手段は携帯電話だったので、人と人とを繋ぐ通信インフラに魅力を感じていました。また、5GやIoTなどの言葉を耳にする機会も増え、最新技術を習得したいという思いもあったので、大好きな沖縄でやりたいことを叶えるには沖縄セルラーしかないと感じ、入社しました。

プライベートの過ごし方を教えて下さい。

プライベートは、地元の友人、会社の方々とゴルフ、野球、フットサル、釣り、マリンスポーツ、キャンプ、飲み会などアクティブに過ごしています。プライベートを充実させると、自然と仕事のモチベーションも上がることに気づいた入社3年目です。

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